人に気を遣いすぎて疲れてしまう方のご相談|“いい人”でいようと頑張りすぎないで
目次
こんにちは。
今日は、最近多いご相談のひとつ
「人に気を遣いすぎて疲れてしまう」というお悩みをご紹介します。
🍂 ご相談内容(40代女性・会社員の方)
Aさんは事務職として長年働いておられる方で、
職場では誰に対しても丁寧で優しく、周囲からも信頼されていました。
しかし最近、こんなふうに感じるようになったそうです。
「人の顔色を見てばかりで、自分の意見を言うのが怖いんです」
「相手に嫌な思いをさせたくなくて、つい我慢してしまいます」
「家に帰ると、何もしたくなくなるんです」
仕事中は笑顔で過ごしていても、
心の中では「また気を遣いすぎた」「どう思われただろう」と
自分を責めてしまう──そんな日々が続いていました。
🌷 カウンセリングでお話ししたこと
Aさんはとても優しく、相手の立場を考えて行動できる方でした。
それは本来、とても素敵な長所です。
ただ、
「優しさ」と「我慢」は少し違うもの。
相手に合わせることばかりを優先してしまうと、
少しずつ“自分の感情”が見えなくなってしまいます。
カウンセリングでは、
「何を我慢しているのか」
「どんなときに疲れを感じるのか」
を一緒に整理しながら、
少しずつ“自分のペース”を取り戻していきました。
☕ 「気を遣う=悪いこと」ではありません
気を遣える人は、人の気持ちに敏感で、思いやりのある人です。
けれども、それが“自分を責める方向”に向かうと苦しくなってしまいます。
「相手を思いやる」と「自分を大切にする」は、どちらも同じくらい大事。
そのバランスを見つけることが、心の疲れを防ぐ第一歩です。
🌿 まとめ
- 「優しい人」ほど、無理をしていることに気づきにくい
- 自分を後回しにしすぎると、心が摩耗してしまう
- ときには「今日は頑張らなくていい」と自分に許可を出す
“いい人”をやめる必要はありません。
ただ、「無理をしない“いい人”」を目指してみてください🍀
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